デザイン業界の新たなトレンドを牽引するプレゼンテーションの3つのポイント! | 特徴・選ばれる理由|採用情報- 株式会社カナウ|東京・大阪

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デザイン業界の新たなトレンドを牽引するプレゼンテーションの3つのポイント!

デザイン業界の新たなトレンドを牽引するプレゼンテーションの3つのポイント!

人類のもっとも古い絵画は、洞窟の凹凸を利用して描いた約4,0,000年前の壁画(洞窟壁画)と言われています。
私たちが普段身近に接しているグラフィックデザインの起源がこの頃からと考えると、その歴史は想像以上に深いものと言えます。1990年代までは主にマス広告や会社案内などのグラフィックデザインが重宝され、2000年代になりインターネットを活用したWebデザインが一般的になりました。さらにスマートフォンをほぼすべての個人が持つような時代になった現在、SNS、アプリや動画などデザインを展開する方向性が多岐に渡ってきました。
そんな中、私たちカナウがプロデュースする「プレゼンテーション領域をプロデュースするプレゼンテイメント」が非常に多くのCLから支持を受けています。 今回はそのプレゼンテイメントがCLから選ばれる理由について話をしたいと思います。

目次

プレゼンテイメントの圧倒的な独自性

プレゼンテイメントの幅広い展開性

プレゼンテイメントはソリューション型事業

プレゼンテイメントの圧倒的な独自性

■CL(クライアント)の約80%以上は年商1,000億円以上のナショナルクライアント

プレゼンテーションと言えば何を想像されるでしょうか?大衆の前で堂々と話す「アップル前CEO スティーブ・ジョブズ氏」「携帯電話大手のCEO 孫正義氏」「自動車最大手のCEO豊田章男氏」などでしょうか。日本でもTEDというTV番組の人気や数々の書籍によりプレゼンテーションの認知が高まってきました。

私たちプレゼンテイメントは、CLの重要な伝達手段である「プレゼンテーション」現場において、どのようにすればより効果的に物事を伝え、そして人を動かせるか?というテーマに寄り添い、プレゼンテーションのプロフェッショナルとしてプレゼンテーション制作を行う事業です。

プレゼンテイメントの持つ圧倒的な制作技術力は最終的な納品物であるPowerPointを活用しているものであり、まだ日本にほぼ類似事業がなかった2010年頃に事業化され、今日まで継続してCLに選ばれていることからも、今でも日本でプレゼンテイメントよりも制作技術力が高い会社は無いと自負しています。

なぜ、そこまで自信を持って話すことができるのでしょうか。
制作技術力はサンプルを見ていただくことと、独自のPowerPointノウハウをコンテンツ化し、書籍の出版や各PCスクール、メディア会社や、プレゼンテーション関連の社団法人に講座提供していることでその概略が掴めると思います。おかげさまで、ご覧になった皆さんは結果「これがPowerPointなのですか?」と口を揃えておっしゃっていただけます。

加えて、ありがたいことにプレゼンテイメント事業は、CLの約80%以上は年商1,000億円以上のナショナルCLばかりです。大手広告代理店でなく、私たちのような制作事業をドメインとしている会社としては信じられないことですね。

ここまでわざと過剰にプレゼンテイメントの強さを話してみました(ここまで言うのも多少ドキドキしてしまいますね)。
本当にプレゼンテイメントが選ばれる理由は、PowerPointデザインの完成レベルは当たり前として、
制作業ではなく「プレゼンテーションのプロフェッショナル」として事業を行っていることにあるからなのです。

最近でこそ、インターネット上を検索すると類似の事業を行っている会社がいくつか散見されますが、そのほぼが「デザイン会社のPowerPointです」というメッセージを行っており、表面上のデザインでの事業をしているように見受けられます。

日々行われる営業商談を「何かを伝えたいというプレゼンテーション」だとすると、「世のビジネスは全てプレゼンテーションで構成されている」とも言えるでしょう。

「人に何かを伝えたい~動かしたい」という目的を達成するためには「デザインの制作技術力だけではどうにもならない」ということなのです。

プレゼンテーションを構成する要素はデザイン工程へ進むに多岐に渡ります。
それをクリアせねば伝えたいことも伝えられない。そういった意味を込め、プレゼンテイメントは「理解分岐点」という
の独自理論を提唱しています。

 

デザイン業界の新たなトレンドを牽引するプレゼンテーションの3つのポイント!

プレゼンテイメントの幅広い展開性

■理解分岐点を超えるために設定すべき与件例

○聴衆に関して
・来場(聴衆)者は、どんなリテラシー(知識・性別・生活環境)を持った人々なのか?
・来場(聴衆)者は、どんな課題、悩みを持っている人々なのか?
・その発表者(社)はその来場(聴衆)者にどんなイメージを与えたいのか?

○環境について
・何名くらいの来場(聴衆)者が来られ、その会場サイズやタテヨコ比は?
・来場(聴衆)者から見たステージとスクリーン(モニター)の見え方はどうなのか?

○発表者(社)について
・そのプレゼンターはプレゼンテーションに慣れているか?(慣れていることが重要ではありません)
・プレゼンテーションの時間はどれくらいなのか?

これらの課題の中に当初は「デザインという言葉は含まれていない」のがお分かりかと思います。
これらの課題にひとつひとつ向き合っていく中で、それを表現するためのデザインが必要になってくる。
これが「プレゼンテーションメイキング」であり、プレゼンテイメントの真の独自性がある部分なのです。

プレゼンテイメントはソリューション型事業

もともと制作のプロフェッショナルである私たちが「制作技術力がある」ことは至って普通であると思います。
そこはスーツやネクタイといった身だしなみと同じく、どこと比べてもそれ以上のものにして納品することは最低限の礼儀であり、本質の課題に向き合うために私たちが行っていることです。

例えば、デザイン制作に留まらない与件も多く存在し、それを解決せねばプレゼンテーションは成功しない要件もあります。

Ex.・プレゼンテーションが不得手であったり、もっとスキルを上昇させたいと考えている
・コストパフォーマンスを考えたときに、実際にお客様を呼ぶこともできるのか
・せっかく作成したコンテンツを、より多くの方々に届けたい(社員に使ってもらいたい)
    ・海外に展開する様々な国に対応できるようにしたい

この様なニーズにお応えし、「プレゼンテーション研修からMC派遣まで」「ターゲットをセグメントしたメディア配信」「世界数十か国に対応した多言語展開」から「プライベートショーや展示会の企画~運営まで」などもサービス範囲とすることにより唯一無二のプレゼンテーション支援事業を行っています。

また、グラフィックデザイナー、Webデザイナー、動画デザイナーなど既に活躍されているシーンがあるクリエイターの皆さんにとって、新しいジャンルで活躍することができるようにしたいとの思いも込めており、現在プレゼンテイメントで活躍するディレクターやデザイナーは、もともと上記のようなグラフィック、Web、動画などの業界にいたクリエイターです。

独自性のある事業は、ただでさえ創出することは困難です。ましてや一過的な技術に頼ってしまうと、いずれその技術は追いつかれることもあるでしょう。 ただ、そのような悩みはCLには関係のないことです。 大事なことはCLが自社の抱える課題を誰が解決してくれるのか?誰がプロフェッショナルなのか? になることが重要であり、「○○業」とセグメントするのはこちらの勝手な理屈と理解することと、課題解決のご依頼をしていただくためは常に「ソリューション型の事業化」を目指していくべきなのでしょう。時代がどう変われど、その能力を身に付けた企業や人だけが選ばれ、
残っていくのだと強く思います。

プレゼンテイメントについての詳細は独自のサービスサイトをご覧ください。