カナウ グラフィックデザイナー採用像 たった2つの絶対条件とは|クリエイターズブログ|採用情報 - 株式会社カナウ

CORPORATE GROUP
C.REP
HONANDO
STAGG

サイトマップ

カナウ グラフィックデザイナー採用像 たった2つの絶対条件とは

カナウ グラフィックデザイナー採用像 たった2つの絶対条件とは

カナウでは現在様々な職種のクリエイターを募集しています。カナウや所属するCCGグループの未来を一緒になって描けるスタッフと、人生を共にできることを心から楽しみにしています。「納期が間に合わない」「想定外のトラブルが起きた」など大変なこともたくさんあるかもしれません。しかし、CLに喜ばれた時、共に喜べる仲間や、切磋琢磨できる仲間は人生にかけがえのない足跡を残すでしょう。 「家族の皆さんにも誇れる会社でありたい」その為のカナウクリエイター職種の入社条件はたったふたつです。「デザインが好き!」「人と話すのが好き!」この2点についてしっかりと話をしてみたいと思います。面接を希望される方は、必ず目を通してください。

目次

「デザインが好き!」という気持ちは誰にも負けない

「人と話すのが好き!」自分や仲間を活かす気持ちを大事にする

「デザインが好き!」という気持ちは誰にも負けない

一般的にクリエイター職種の方々は、幼少のころから図画工作や美術が得意であり、デザイン系専門学校、美術大学や芸術大学を出ている方が多いと思います。もちろん「デザインが好き!」とい気持ちでこの仕事に就き、日々デザイン業務に取り組んでいるのだと思います。 しかし、社会人生活もだんだん慣れてくる中で、当初好きだった気持ちを再確認することも自然と薄まってくる事があるかもしれません。
デザイナーやディレクターなど、クリエイターの数は本当にたくさんいます。
個人的に私は「PCがより身近になった」ことの他に「無資格である」ことがその人口を増やしている一員であると思っていますが、真のプロフェッショナルクリエイターであるために、大切にしておくべき言葉が「「デザインが好き!」という気持ちは誰にも負けない」ことだと思います。

「デザインはアウトプット作業」です。アウトプットするためには「インプット」が大切です。普段からインプット作業をどれだけ行っているかで、アウトプットの幅は格段に変わります。そこを疎かにしていると、現在はまだ学生であるデザイナーの卵にも数年後には抜かされるかもしれません。 現在はリーダー職種であってもいずれ部下に抜かれるかもしれません。

面接でこの言葉を投げかけると「車内で中吊り広告などを見て研究しています」「デザイン書籍を定期購読しています」といった答えが多く出ます。それを聞くと「非常に惜しい」と思ってしまいます。例えば、中吊りや書籍は誰かに見てもらうために存在(プロが作成)していますので、見るまでは普通に作り手の思った通りなのですね。 例えば中吊り広告を見ることをインプットの素材にするのであれば、「好きな中吊り広告を写真に撮って、テーマや企業ごとにフォルダに入れている。」「好きな中吊り広告の素材を拡大縮小などして、異なるレイアウトにしたものをビフォーアフターにし、スクラップしている」等、自分の力でひと手間加えたものであるべきです。 書籍が好きなのであれば、その書籍には好きになる理由がプロのテクニックとして入っているはずです。例えば「好きな書籍の断裁部分から本文まで、行間や字数を全てミリ単位で測ってみる」ことで、気持ちの良いデザインが論理的に判断できるかもしれません。 PC(Mac)が身近になった今だからこそ、アナログな努力を惜しまないようにすることが大切だと思います。

サッカーでは100億以上もの報酬を1年で稼ぐプロ選手がいます。テニスでも野球のメジャーリーグでもそうですね。
しかし、彼らが「試合が終わったらそこそこで切り上げ、練習や自己研磨はほぼしない。」「もっと点を取って欲しかったら練習するから残業代出して。」という事実があると聞いたら信じられますか(笑)?
そのようなプロであっても、それを目指すプロであっても、恐らく人の何倍も練習をしていることでしょうし、体調や健康管理のレベルも想像を絶しているでしょう。
プロフェッショナルがプロフェッショナルでいられるのは、オンとオフを一体化させ職業人として日々や人生を生きることが必要なのでしょうね。

カナウでは副業OKの制度があります。これは会社が「収入を他で得てください」というものではありません。
本当にデザインが好きな方であれば、社外の方たちからいろんなデザイン制作の依頼が来ることもあるのだと思います。
自分が作ったアートを個展やインターネットで通信販売することもあるかもしれません。自主映画を作成してみたいという事もあるかもしれません。
「その優秀な芽を摘まない為に、またその芽をどんどん伸ばしていくために」これがカナウに副業OK制度がある理由です。

その他、映画や美術館巡りが趣味でも良いでしょう。同業の方たちとの交流も良いでしょう。それをどうインプットとして感じ取り、アウトプットとして活かせるか。これをきちんと理解し、大事にできる方と仲間として共に歩いていきたいと思います。 「サラリーマンデザイナーやクリエイターは要らない」ことは、はっきりと伝えておきますので、ご自身の「デザインが好きという気持ちは誰にも負けない!」という気持ちを表すお話が聞けることを楽しみにしていますね。

「人と話すのが好き!」自分や仲間を活かす気持ちを大事にする

ディレクターはともかくデザイナーの人々の中には感情を表したり、人と接するよりも黙々とPC作業を行っている方が好きだという人も多いのではないでしょうか。 それ自体は何の否定をするつもりもありません。内に秘めた想いをセンスで表現することもクリエイターの仕事です。 「人と話す」ことについて、少し掘り下げて話をしたいと思います。我々はアーティストではありませんので、日々向き合う商業デザインはCLのオーダーや潜在ニーズがあってこそのものです。自分という個人が持っているモノを出せば良いというものではありません。 また、CLの他、営業や印刷工程など様々な方と話をしなければお互いの意見を研磨させ、ゴールに向かうことなどできません。 「人と話すのが好き」という意味はただ明るく世間話をするということではなく、関係者を関係者と感じ、共にCLの満足に向けた会話を、人の好き嫌いでなく話せますか?ということです。

カナウが所属するCCGグループは、約200名の社員がグループ会社に分かれ勤務しています。
今自分が持っていない知識やノウハウを200名全体で見たときに、誰かがその能力を持っているかもしれません。
では、その知識を話しかけることで受け取れる可能性があるのも私たちくらいの規模なのです。(グループ総数で数万人になれば話は別ですが)また、逆にデザインについて教えてほしいと違うセクションからお願いされれば、伝えてあげることでもグループの力が上がりますね。

そういったグループ連携をテーマとし、社内のイベントではグループ全員がつながって行われるものが多くあります。
自分がいる以外の拠点や、グループ会社の社員とでも全員とメッセージをやり取りできるシステムや、年に2度全社員が集う経営発表会というイベントもあります。

ぜひ、規模を活かし自身の能力や案件の精度の向上ができる方(普段はおとなしくても構いません笑)と、
是非共に歩みたいと思います。

「一人で黙々とと」いう方であれば、個人でやるか、規模を自身に活かさなくてよい会社(業界平均は約5名)で働くことをお勧めします。


我々カナウの福利厚生は、他社と比べても非常に良い条件のものが多く揃っています。しかし、それは単なる募集優位の為ではなく、同じ志を持ったクリエイターとCLのほうを向き、長く一緒に歩いていくためのものです。 一緒に働く前にそこをお互い約束したうえで思いっきり働くというのはいかがでしょうか。