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想像と違った視点!「おべんとう展」へ②☆

東京カナウのBORIです。

想像と違った視点!「おべんとう展」へ②☆

気になるお弁当

前回にひき続き、おべんとう展の紹介をしていきます。

今回は私の気になった作品3点に焦点を絞って行きます。

①あゆみ食堂のお弁当

読者からのお便りをもとに料理家・大塩あゆ美さんが考えたお弁当を写真家・平野太呂さんが撮影した作品。

この企画は朝日新聞デジタル「&」にて連載を行われてきた人気シリーズで、

展示会では5種類がピックアップされ、展示されています。

読者の「食べてもらいたい相手」への思いがたっぷり詰まったお弁当は

絵を見ているような感覚を受けました。

見た目はもちろん、添えられた手紙がより深くお弁当一つひとつの印象を色濃くしています。

言葉では表せられない、目で味で伝わるコミュニケーション作品でした。

朝日新聞デジタル「&」 - あゆみ食堂のお弁当

https://www.asahi.com/and_w/ayumishokudou_list.html

②intangible bento

前回も少しだけ触れた、お弁当を全身で体験・感じる展示です。

音声が出るリーダー機器を片手に、ブース内にある各ポイントで作品を音声を通して体験して行きます。

各ポイントにはお弁当の妖精がおり、彼が私たち観覧者をお弁当の世界へ誘ってくれる役割を担っています。

お弁当を起点に食器、思い出、アレルギー、はたまた社会問題・・・

とにかく様々な事柄に関して考える機会を与えてくれました。

想像と違った視点!「おべんとう展」へ②☆

想像と違った視点!「おべんとう展」へ②☆

③お父ちゃん弁当

娘さんが描いた絵をお弁当に表現していく作品です。

数がとても多く、比較としておかれた娘さんの絵と実際に完成したお弁当のビフォーアフターがとても可愛らしいです。

小山田徹さんと娘さんの和やかな日常が垣間見え、とても楽しい気持ちになります。

お弁当を通じて行われる親子の暖かいコミュニケーションがユニークでとても面白い作品です。

想像と違った視点!「おべんとう展」へ②☆

ブースではお題を設定して、自分でお弁当を考えるコーナーがあったので私も1種類考えてみました。

お弁当を考えるって楽しいけど、意外と難しい!

好きな具材を詰めるだけじゃない楽しさが見えました。

 

人によっては毎日触れる「お弁当」という存在ですが、

視点を変えるだけで様々な考えや思いが生まれてきました。

 

ご馳走様でした。

では

想像と違った視点!「おべんとう展」へ②☆

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BENTO おべんとう展―食べる・集う・つながるデザイン

 

9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)

2018年7月21日~10月8日

東京都美術館 ギャラリーA・B・C

東京都台東区上野公園8-36

 

http://bento.tobikan.jp/

 

 

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